脳から垂れ流し

何かあったら書いたり

スライムを倒して5年、知らないうちにエンジニアになってました

話をしよう、
あれは今から36万・・・
いや、5年前だったか
まあいい
私にとってはつい昨日の出来事だが、
君たちにとってはたぶん
明日の出来事だ
ちなみに題名の元ネタは読んだことがない
エルシャダイも知らない

導入

ゲームが作りたい



それは、ゲームで遊んだことのある誰しもが思うことだろう。
ゲームを作るためには、それ相応の知識がいることは知っていた。
そのためにも、工学の道に進まなければならない。
そう思った。


「おめでとうございます。インフルエンザA型です。」


A選抜一週間前、少し曇った日。
小中学校生活で一度も風邪を引いたことのない自分に告げられた言葉だった。




試験当日
訳も分からず解いた。
はっきり覚えてることといえば、面接時にパソコンのことについて聞かれ、何もわからないと答えた時の複雑そうな顔だった。








そう
高専に入るまで
パソコンが何なのかを
知らなかったのである








第1章 1年生

第1節 終わりの始まり

「それでは、パソコンをつけてください。」


イントネーションが面白い先生が喋る。一人一人の目の前には黒いモニターが置かれ、足元には黒い四角い箱が置かれている。

パソコンを…つける…?


おそらく自分がしなければならないことは、目の前の画面を光らせることだ。
しかし、間違った行動をすると、今後の学生生活で「無知」というレッテルを貼られたまま過ごさなければならない、と思った。


静かに息を呑み、状況を整理する。


自分が取れる行動はいくつかある。
まず、画面についている、丸に棒が刺さったマークがついているボタン。これはおそらく電源ボタンだろう。
次に四角の箱についている同じマークのボタン。これもおそらく電源ボタンだろう。


電源ボタンが…2つ…?


一般的な機械では普通、電源ボタンは1つだけである。しかしながら、「パソコン」には2つある。


周囲を見渡す


周りの人の前では、次々に画面が点灯する。その中で、数名、足元に手を伸ばしたあと、画面を触った。


ボタンは両方押さなければならない…?


限りある情報の中でわかったことはそれだけだった。一般人にとっては小さな一歩だが自分にとっては偉大な一歩だ。
真似をし、ボタンを押す。


画面が…ついた…


これが人生で初めて、パソコンの電源をつけた瞬間である。


第2節 出会い

「今日の授業は、自分の自己紹介ページを作ります。」


高身長イケメン先生が喋る。今日の授業ではホームページを作るらしい。
自分は慣れた手つきでパソコンをつける。


「それでは、メモ帳で新しいファイルを作り、拡張子を変えます。」


しどろもどろになりながらも、自分は授業資料に書いてある通りに進める。


「その中にプログラムを書いていきます。」


やっと、自分のやりたいことが出来る、そう思った。
千里の道も一歩から、塵も積もれば山となる。
スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAX。
よくある話だ。


自分はキーボードに手を伸ばす。授業資料には英語と記号が散りばめられた「コード」というものが書かれている。それを1つずつ丁寧丁寧丁寧に打ち込んでいく。


実行


動いた。 目の前の画面には、打ち込んだ文字がブラウザ上に映る。白い画面の中に、自分の名前。


これが人生で初めて、HTMLを触った瞬間である。


第3節 自学自習

「HTMLはホームページが作れる」


授業を終え帰宅し、親に頼んだ。


「パソコンを買ってほしい。」


買ったのはi3の6000台。
親もパソコンについてはわからず、とりあえず安いものをという折衷案でこうなった。今思えばなんてものを買ったのだと思うが、当時はパソコンを触るというのには十分だった。


買ってからはほぼ毎日触った。


家に帰ってすぐにパソコンを開き、HTMLを触った。その途中に、JavaScriptCSSがあればもっと色んなことが出来るのを知った。
とりあえず記法を調べ、プログラムを書き、エラーが出たら直す。ずっとこれを繰り返していた。


ここから、授業から外れ、己の道を進み始めた。


第4節 バベルの塔を恨む

「2年生のプログラミングの授業では、基礎と応用に分かれます。」


この頃にはある程度JavaScriptを触っており、ifやforぐらいはわかるようになっていた。これなら応用にいっても問題ない。そう思っていた。




授業がJavaだということを知らずに。



第2章 2年生

第1節 バイリンガル

「それではJavaを書いていきます。」


誤算だった
今までJavaScriptを学んでいた自分は、Javaに太刀打ち出来なかった。型は決まっており、魔法の書き方があり、セミコロンは必要。しかし、ifやforなどの基礎の書き方は同じだった。本を読み、書き方を調べ、なんとか食らいついた。


「それでは、ビルドしてください。」


「ビルド」という言葉をご存じだろうか。ソースコードを実行可能な状態にする処理や操作のことである。
JavaScriptではそのようなことはしなくてよかったため、初めて聞く言葉だった。


この頃から、プログラムには色んな言語があることを知った。


第2節 PCの限界

プログラミングを勉強していると、段々重い処理を要するプログラムが完成したりする。以前にも話したが、持っているPCは低スペックなため、それが顕著に出た。親にそれを伝え、卒業まで使うことを条件に買ってもらう。I7のゲーミングノートパソコンだ。何故デスクトップにしなかったのかだが、答えは簡単で、置く場所がなかったからだ。




しかし、これが廃人へのスタートだった。




第3章 3年生

第1節 大学を諦める

「阪大のオープンキャンパス行こうぜ。」

友達に誘われた
入学当初から、卒業したら阪大にいこうとしていたので、すぐOKを出した。オープンキャンパス当日、阪大へ向かう。話を聞くのはもちろん基礎工学科。
しかし話を全て聞いた後、


大学に入って、果たして自分のしたい勉強が出来るのか


という結論にになった。この時には既に、フロントエンジニアになろうかと思っていたため、わざわざ大学にいく理由はないのではという結論に至った。


ここから、怠惰が始まる。

第2節 ゲーム面白い

大学を諦め、スペックの高いPCを買った人間がとる行動。それは、


steamでゲームを買い、ゲームで遊びまくる


でしょう。
就職にはテストの点数や成績は必要無く、最低限点数を取って単位さえ取ってれば問題ない。これより、テスト勉強をすっぽかし、1週間でGTA5を50時間近くするといった愚かな行動をする。そんなこんなで、成績が10位近く下がる。しかし、フル単進級しているので問題はなかった。時々ヤバかったけど...

第3節 動く、動く

ゲームばかりをしている訳ではなかった。


勉強を疎かに出来る環境が整った以上、色んなことに手を出そうと思った。プラモデルをしてみたり...旅行してみたり...ライブ行ってみたり... 高専カンファに行ったのもこの年だ。
akatsuki1910.hatenablog.com akatsuki1910.hatenablog.com



色んなことに手を出そうと思ったのにはプログラミングにもあった。JavaScript以外にも、Javaを始め、pythonC#などを触ったりした。開発についても、webページ以外に、サーバーやモバイルアプリを作ったりした。色々触った結果、やっぱりフロントエンドが自分に向いていると思い、決意が固くなった。


ここで、将来の向かう先が明確に決まった。


第4章 4年生

第1節 インターンに単位出ないってマジ?

「今年はご時世柄、学校からのインターンはありません。自分で探してください。単位はでません。」

4年生になってすぐ、teamsにて連絡が飛んできた。既に就職をするつもりでいたので、これはものすごく痛手だった。学校が遠いのもあり、バイトをしたことがなかったので、インターンは行かなければならないと思っていた。インターンは8~9月に多く、探す猶予が3か月ぐらいしかなかったため、死にもの狂いで探した。
そして、


軽く鬱になる。
akatsuki1910.hatenablog.com


ご飯食べれないし起きれない。決まってからは何とか回復したのでよかったのですが、インターンを1から探すことになると誰かに聞いた方がいいですね。

第2節 インターン、そして、就職

なんやかんやでインターンが決まり、オンラインインターンが始まる。
akatsuki1910.hatenablog.com そして就職。
akatsuki1910.hatenablog.com これが大体5か月、つまり、就職活動は5か月程度してたということだ。

第5章 あなたの実力はどこから?

しかし、遠い目で見てみれば、就職活動は1年生の頃からしていたのかもしれない 。 毎日、部活が終わり夜遅くに帰ってきてからPCを立ち上げ、少しでもプログラムを書いていた。レポートは合格ギリギリを走り、落ちそうな単位は拾い上げてきた。それでもプログラミングは手を抜かなかったと思う。

始めに作っていたのは電卓だった。調べては見様見真似でプログラムを書いていた。プログラム5行書くのに1時間かけてた時期もあった。今なら2秒で書けるだろう。

何かを作っては完成したと思い、次を作る。技術力が上がれば、少し難しい物を作ってみる。ある程度たってから振り返れば、ゴミしか作っていないように思える。




そう、今見るとスライムだったものは、その頃はボスだった。
自分はボスを倒し続けてるように思っていたが、本当は弱弱しいスライムだったのだ。




しかし、それを倒し続けた結果、力がついたのだ。




最終章 ?????

まとめではないが、まとめとしておこう。

結局はゲームを作る人にはなれなかった。
ノウハウはおろか、技術力もないからだ。

でも、webフロントエンドという面白いものを知れた。
学校で過ごしている内に、将来の夢が変わることはよくある話だろう。

挨拶が出来る人は、建設もできる。
PCの電源の付け方を知らない人でも、頑張ればエンジニアになれる。
人生は冒険や。

高専生自由応募就職記

はじめに

学校の就職説明会を聞く前に自分なりに進めた結果です。 自由応募をしようとしてる高専生は参考にしてみてください。

会社を自分で探す

就職するためには、まず会社を探さなければなりません。 じゃあこの会社探しはどうすればいいのでしょうか。

時はさかのぼることインターン akatsuki1910.hatenablog.com この時には30社程度調べていました。 その後、会社は200社近く調べました。 その時に自分で調べて行ったことを紹介します。(ここ重要)

職種

私はWebフロントエンドになりたかったので、「Webフロントエンド 新卒 高専」で検索しました。そうすると「高専卒」がページにかかれた会社が出てきます。当たり前ですね。

基本的にこの中から会社を選択していきます。ただし、罠として大学卒の中に高専卒が含まれている時があります。気を付けましょう。

職種ですが、私の場合は「Webフロントエンドエンジニア」でしたが、ここを間違えて「Webエンジニア」にしようものならば話が変わってきます。わかる人は何言ってるんだって感じですが、検索には「Webエンジニア(Webフロントエンド)」と書いてある場合があります。これは大丈夫なのですが、「Webエンジニア」の業務内容の一部に「Webフロントエンド」と書かれている場合、バックエンド側に飛ばされる可能性もあるということです。これは、Webの知識全般を持った人を集めているか、その会社ではフロントエンドとバックエンドの違いをわかっていないかの二択があるので調べてください。

例外ですが、社内の部署移動が非常に楽にできるところもあります。その場合は他に行きたい部署がある会社を選択するといいかもしれません。

給料

職種が決まれば次は給料です。これは見過ごすわけにはいかないのできちんと調べます。

ここで問題なのが、いくらの給料を貰ったら暮らしていけて、税金がどの程度引かれるのかがわからないことです。でもとりあえず沢山貰えることにこしたことはないので、沢山貰えるところを探します。

ここで気を付けたのが、ボーナスです。ボーナスの回数と量によっては給料の見方が変わってきます。

あと、福利厚生も大事です。最近だとジムが使えたりするところもあるらしいです。それが給料の肩代わりになるかを自分で確かめてください。

勤務時間

勤務時間は今後の自分の時間を左右するものです。大事です。

いまではフレックスタイム制が導入されているところもあり、自由に働けるところもありますが時間が決まっているところもあります。きちんと確認しましょう。

また、給料を見た時に「○○時間分の残業代を含む」と書いていたりします。これはその時間程度の残業は行われる可能性があるということです(本当はそれ以上残業しそう)。ただ、残業しない場合もあり、判断しきれないので説明会とかで聞くのがベストだと思います。

休日

休む日は多い方がいいに決まっています。きちんと確認しましょう。

大体の会社は土日が休みだと思いますが、「週休二日制」と「完全週休二日制」は違うものだと頭に入れておいてください。これは就職する時によく聞く言葉だと思うので説明は省略します。結論からいうと完全週休二日制の方がいいです。調べてください。

あと、祝日や盆休みや年末年始といった長期休み(?)でも休めるか調べておく必要があります。Twitterで12/30でも働いてる人を見ると頑張ってるなぁと思います。休みたいです。社会人では普通なのでしょうか?

業務内容

業務内容を知ることは大事です。

これはそこまで優先度は高くないのですが、自分は自社サービスの開発なのか外部受注なのかを調べました。個人的に自社サービスの開発を進めているとその開発のみに詳しくなり、他の技術に触れる機会が減って今後技術者として生きていくにはリスキーなのではないかと思いました。

場所

会社の場所はきちんと調べておきましょう。ど田舎だと住むのに不便するかもしれません。

逆に都会に会社がある場合、住む場所によっては家賃が高い場合があります。そのため、隣の市や隣の県に住むとなると通勤に時間がかかってしまいます。元も子もありません。

また、色んな場所に会社がある場合は転勤があります。引っ越しも頭に入れながら調べましょう。

会社の方針・雰囲気

会社の方針がしっかりしてなかったり、雰囲気が悪そうなら入った後に後悔することになります。

今ではホームページに会社方針が書いてあったり仕事中の写真が載ってあったりとわかりやすくなっていますが、それはあくまで表でのことなのであまり信用しません。結局入ってみるまではわからないのですが、会社説明会インターンに行くと実際に対面で話すことができ、雰囲気をつかむことは出来ると思います。

実際に他の意見を聞く

これは調べる際に最重要なのですが、自分だけの意見だけでなく、他の意見を聞くことも大事です。

身近なところでいえば、就職/転職サイトでのコメントを読んでみることです。ここではその会社に就職していた人たちが書いてくれているので実際の意見が知れます。ただ、就職していたので何かしらの理由(問題)はあります。それはただの転職なのかリストラなのか退職なのかわからないので、私怨がいっぱいの可能性があります。そのため、あくまで参考程度に読んでみるのがいいと思います。鵜呑みにすると痛い目見そう。

あと高専生お得意のTwitterで先輩等に聞いたり、高専生を支援する団体だったりがあるので頼るのも手だと思います。なんたって自由応募なんでね!!とにかく頼れるものには頼る!!!

選択肢を広げる

会社を探していると、技術の必須条件や推奨条件があります。これは大体職種ごとにあるのですが、会社によっては英検やFE/APを推奨条件にしているところもあります。就職前に資格を取るのはほぼ不可能なので、あらかじめ会社の目星をつけてそのための資格を取ったりする方がいいかもしれません。

また、日頃から色んな技術に手を出していると、いざ会社を調べた時に対策できます。

まとめ

以上が自分なりに考えた結果でした。これは間違いもあると思いますが、逆に自分の考えで行動できたので満足いく結果だと思います。

ちなみにこれをマネして落ちても責任は取らないので各自頑張ってください。

フロントエンジニアを目指す弱い人のインターン録

はじめに

これはインターンを落ちて心がバキバキに折れた人間が、やっとのことで決まったお話です。 僕より技術力のある人は参考になりません。あれ?対象者がいな((((((
あと色々ツッコミがあれば是非コメントください。

事のきっかけ

事のきっかけは夏休みが決まり、バイトもしていない自分が流石にインターンぐらい行かないと就職の時にまずいと思ったからです。 あとフロントエンジニアが何をしているかが知りたかったのもあります。

前提知識

現在高専4年生
フロントエンジニアになりたいピュアな人
将来はwebゲームが作れたらいいな
スーツを着たくない

落ちた会社と受かった会社

落ちた会社

P社

イラストコミュニケーションサービスを提供する会社。
普通に落ちました。そらそうやろ。身の程を知れ。

H社

某ブログ会社。いつもお世話になっております。
書類選考いいとこまでいったっぽいメールでした。落ちたら意味ないんだけど。

T社

最新のテクノロジーを活用したシステムやデジタルコンテンツの開発を行う会社。
メールを送れというメールとそのまま連絡を待ての二通来て、待ってたところ落ちました。完全にミス。

受かった会社

K社

面白い会社。面接3回を通じて合格。
一日目にバグ修正頑張ったら二日目からものすごい重い開発してました。自分の知識不足を感じた。お昼に入社すぐの方々と色々話せて楽しかった。

A社

事前にテストを行い、面接一回で合格。落ちた人もいたらしいが、旧帝大の情報学部とか大学院の人しか周りにいなかったぞ。なんで合格したんだ?
当日は出された課題みたいなのを解いていくものだった。既存のプログラムを使いやすいように修正する部分が業務内容に似ているらしい。教師陣の供給過多ですごく手厚かった。

感想

フロントエンジニアの印象

フロントエンジニアの定義が自分の中ですごく曖昧になりました。
最初はデザインが出来てCSSバリバリにかける人だと思ってましたが、JSで内部処理かいて多少はバックエンドの事も考えてっていうものが多い印象でした。
このため、バックエンドの知識を取り入れ続けてバックエンドエンジニアになる人もいるのだとか。
逆にデザインが出来ないがCSSがバリバリにかける人は、クライアントとの中間に立って話を聞いたりすることもあるんだとか。

必要技術

インターンで使用した技術

そうです。バックエンドの知識が無さすぎるのです。しかしこれらの技術は必ず必要になるので勉強していこうと思います。

就職に役立ちそうな話

アウトプットしよう

自分が合格した会社がそういう風潮だったかもしれませんが、どちらとも学力より自分が何が出来るかを重視していました。
例えば、技術系のコンテストで賞を取ったり資格を取ったり。これは誰の目から見てもすごいことです。名も知れ渡ります。
しかし世の中には賞も無いし資格もない人もいるでしょう。そういう人は何をしたかのアウトプットが目で見える状態であると、自分が今まで築き上げてきたものを見てもらえることが出来ます。百聞は一見に如かずってやつですね。

じゃあアウトプットは何をすればいいのかですが、例えばQiitaで記事を投稿したり、GitHubにプログラムをあげてみるとかすると、もし面接の時に持ち出すことが出来れば大きなアドバンテージになります。それも出来ないなら日記でもいいです。いかに自分がどれだけ出来るかが目で見てわかると評価が上がるらしいです。

自発出来る人になろう

これはコミュ障の方々にはすごく難しいのですが、他人に敷かれた線路を歩いているだけでは技術はしないため、自ら勉強したりその内容を発言したりしましょうということです。その発言から何かプロジェクトが始まるかもしれません。これは自分のためにもなりますし、相手のためにもなり、会社のためにもなります。これって一歩間違えれば洗脳((((((((

まとめ

インターンで色々知れたり聞くことが出来たりしたので満足でした。これは行ってないとわからないことだったので、思い立って落ちまくっても合格するまで頑張ったかいがありました。
他にも色々書きたいんですが守秘義務とかありますので...。
とりあえず就職を考えている人はインターン応募してみてはいかがでしょうか。
でも精神衛生上よろしくないことも起こるので実力に合わせて応募してみてください。 akatsuki1910.hatenablog.com

オンライン授業と心配性と不安感

私は某高専4年でオンライン授業を受けています。

今日ではオンライン授業で鬱になり退学や、ひどいものでは自殺にまで至るものもあります。

私はまだそこまでいかないですが、不安感で鬱になりそうです。

別にオンライン授業が悪いとはいいません。登下校に1時間以上かかるので。

それでは何故、鬱になりそうかということです。


それは、授業を自分が本当に理解しているのかが、わからないということです。


本当にわからないのなら留年してるだろと言われるかもしれません。その通りです。

しかしそれはアウトプットがあって初めてわかることです。テストの点数とか、小テストだったりとか、提出物出せなかったり...

では、オンライン授業ではどうでしょうか。私はteamsで受けてますが、テストが実施された方はいるでしょうか。オンライン授業ではカンニングが出来るので恐らく実施されてないと思います。

もし、テストを本当にするべき状況であれば学校で実施するでしょう。しかし高専ではそうではいきません。寮生がいますから。

なのでテストをいままで受けてません。つまり自分がどの程度の点数が取れるのかがわかりません。

「でも、課題が出るでしょう?」

その通りでございます。オンライン授業で鬱になる原因の一つでもある、毎授業出る尋常じゃない課題があります。

授業もオンラインとはいえ、家のインターネット環境が整ってない方が少数いらっしゃるらしいので、先生があらかじめ撮った動画を見る授業があります。当然普通にオンラインで実施される授業もあります。

問題はその動画です。わからないものはその時に質問が出来ません。もし板書が間違えていても指摘が出来ません。

その授業の時間は先生がteamsに待機しているので、質問を飛ばすことが出来ます。それでもすぐに返事が飛んできません。授業時間ずっと見てないのでしょう。疲れますから。

もし仮に質問を飛ばしましょう。質問に対する答えが返ってくるまで次の問題は解けません。わからないのですから。

しかし現実は非情です。長時間の動画を見せられた時に授業時間内に質問が飛ばせないのですから。先生側も生徒の理解度を知らないのでシラバス通りに授業を進めます。例え教え方が悪く、生徒が理解出来てないとしても、ただ淡々と毎週授業の動画を投稿します。

そのわからないを持ったまま見様見真似で課題をこなします。わからないところは教科書を読み、近代文学のPCやスマホを駆使します。

それで課題が完成します。このご時世ですが、紙に書いたものをスキャンして提出する教科があります。もちろんpdfもあります。

期限内にそれを提出します。ここで安堵しつつも次の授業はやってきます。淡々と、毎日。

では、その提出物はどうなったでしょう?もしかしてヤギに食べられた?だから紙は良くないんだ...

課題に対して間違いを指摘して返してくる教科はごく一部です。他は何も返ってきません。

つまり、その課題の完成度も何もわからないまま次の授業が進みます。

もし悪ければお呼び出しがあったりするかもしれません。しかしオンラインでそのようなことは聞いたことがありません。

自分は出来ているから無くて、ほかの人は言っていないだけであるのか。はたまた本当に無いのか。

ただ淡々と授業を受けます。これも鬱になる原因としてあがってましたね。

あの時は自分は関係ないと思ってましたが、いざこうなるとどうしようも無いですね。

ここで私の持つ心配性が加速させます。

私がこうしている間にも、周りは勉強し続けているのではないのかという不安感が出てきます。

話は飛びますが、4年生であるはずだったインターンを探しています。

自分は3社ほど応募しましたが、全て書類審査で落ちました。

高専入学して、右も左もわからない状態から趣味で始めたフロントエンドの技術は、全く歯がたたなかったことでしょう。

確かにそうです。常日頃見ているtwitterでは、自分よりも若い人がすごい業績を次々も出しています。そのような方々には歯が立ちません。当たり前です。

それなら実力をつけるのみです。色んなサイトを見ながらプログラムをしていくのみです。

果たして、今そのような時間は自分にあるでしょうか?

ただでさえ、授業を受けて課題をするのにてこづっているのにそのような時間はありますか?ありませんね。そう、無いんですよ。

もし休憩として少し空いた時間があるとしましょう。自分のご褒美として少しゲームをします。楽しいひとときですね。不安感がなければ。

その楽しいはずである時間でさえ、ずっと不安感がぬぐいきれません。課題をしなければならない。授業を理解しなければならない。技術力を身につけなければならない。

そうすると全く楽しくもない休憩時間が過ぎていきます。その不安感を少しでもぬぐおうと課題に戻ります。しかし解けたとしても、本当に自分は理解しているのかがわかりません。

指標もなく、毎日授業を受けて課題をする毎日。時々出るレポートが睡眠時間を削ります。インターンも通りません。技術力が足りないから。不安感だけ積もっていきます。

今までオンラインで鬱になっていった方々の一部は、このような思いがもっと重くのしかかった方だろうと思いました。


自分はあまり、人に怒ったり何かに感動したりはしない、感情にでない人で、あまり自分のことは多く話さない(話そうと思わない)人です。

それでも、この積もりゆく不安感は本当に自分を壊しそうで怖いので、ここに文字として整理して置いておきます。

この内容も、時間を管理したり、問題を解いたりして解決できそうなものはあります。それも整理出来ないほど蝕んでいます。

もし同じ心境の方がいれば、お友達ですね。心配性の。

RAZERのPCを修理に出した話

初めに

RAZER BLADE 15のファンが動かなくなった!!これは大変だ!!
自分はweb開発のために使っていて割と重めのものを動かすため、ファンが動かないと熱くてどうしようもなくなる。

というわけで修理に出したい。

でも修理のレビューはそこまでよくなかった。
よく目についたのが、

  • 日本語対応じゃない
  • 遅い

の二点だった。

でも修理に出したい。
どうにかして出したい。
なぜかって?

保障期間内だからさ!!!!!!!!!!!!!

本編

試行錯誤

修理に出すとしてもどこに出せばいいのだろう?
自分はamazonドスパラ経由で買った。
amazonに電話...は意味が分からない。
さすがに可哀そうだ。

次!!ドスパラ!!
電話をかけたがRAZERに聞いてくれとのこと。
これ割とでかかった。

次!!株式会社デジカ!!
ここに書いてるしメールじゃ!!
で、返ってきたのが「修理できん」
まあしゃーない。一言も修理できるとは書いてないからな。

というわけでRAZERとのやり取りが始まるのであった....

どうにか日本語で

まあとりあえず電話かけるためにとても見にくいサイトへアクセス。
う~ん噂どうり見にくい(黒背景に灰色文字とは)
日本の電話番号は0120-94-1981

プルルルル~~~
ガチャ
こ↑ち↓ら↑は→
ガチャン

う~ん日本人じゃない!! ここまでは想定内。
というわけでメールを送る。
送る場所はここ
というわけでメールを送った。
ここで間違いだったのは日本語で送ってしまったこと。

まあここから返信は返ってきません。
そもそも返信が遅いのも言われてたので。
どうにか保障期間内に済ませたいため、メールを早く返してほしかった。

天才!RΛZΞR Support!

どうにかするべきかと探していたところ、RΛZΞR Supportを見つけました。
なんとDMを送ると色々質問に答えてくれるそうで。
しかしここは英語でないと通じません。
日本人なので翻訳を駆使しながら受け答えしました。

ここで時間が割とかかったので、先にやっといたらいいことを箇条書きにします。

  • 故障原因を見る
    • 今回だとファンだったので蓋を開ける
    • 蓋はT5のトルクスドライバで開く
    • ここでビデオを撮っておく
  • アップデートをする
    • OSはもちろんグラフィックもですよ
    • アプデして最新になったとこをスクショしておく
  • 書類(保証書を用意しておく)
    • ここでシリアルナンバーやPCのモデルを確認しておきます
  • メールを送った際のケース番号を確認
    • もしかしたら先にメールが返ってくるかもしれない

これをまとめてサポートにほり投げます。メールも電話もダメダメなことを添えて。
すると以下に色々記入してくれと申されます。

Full Name:
Email:
Phone:
Street Address:
City:
State/Province:
Postal (Zip) Code:
Country:
Place of purchase:
Date of purchase: 
Proof of purchase: 

-Model: 
Serial No.: 
Product No.: 

-Charger Serial No.:
-Charger Product No.:
-Charger LED-Lit: Y/N :

-Windows Specifications
Edition:
Version:
OS Build:
 
-Firmware Specifications
Embedded Controller (EC):
Basic Input Output System (BIOS):
 
-GPU Driver Versions
Nvidia Driver Version:
 
-Synapse
Synapse Version:

これを頑張って記入して送信!!
ちなみに知られてないらしいですが、ローマ字で名前を書くときは「姓 名」でいいですよ。
逆にしなくてもよくなってきています。

送るとサポートさんが色々してくれるらしいです。
するとメールが1日で返ってきました!!おい!!なんでだよ!!

そのあとはメールが割とサクサク来ました。
メールでも上記に似たものが来るので記入して送信!!

PC旅立ちの日

数日たってヤマト運輸でパソコン宅急便の箱が来ました。
梱包して...どこに出せばいいんだ?(クロネコヤマトを使わない人)
調べてると「集荷」をしてくれるらしいですね。
PC梱包から何まで全部してくれるらしいです。すごい!!

ちなみにステッカーは剥がさなくていいらしいです。
サポートの方が答えてくれました。
天才か??(べた褒め)

PC返還の儀

1週間ぐらいで返ってきました。
修理内容は両ファンの取り換えでした。
なお請求はなし!!よかった!!
それに画面とかもピカピカになって返ってきたので一瞬触るのに戸惑いましたね。

まとめ

確かにレビューの通り、英語でないと話は通じずメールは遅かったです。
あまり英語でのやり取りが得意でない方はメールを根気よく待つしかないですね。
すごく対応は丁寧だったのでGoogle翻訳の英語でもそれなりに通じます。

これにてRAZERのPCを修理に出した話でした。
レビューを見て少し買うのに戸惑ってる人達の助けになれば幸いです。

jp.ifixit.com

新春高専カンファレンス初風に行った話

はじめに

運営の方々お疲れさまでした。
また会場を貸してくださったさくらの方、ありがとうございました。
参加者の方々もお疲れ様でした。

事の発端

実は冬休み明けなので行く予定はありませんでした。
でもとある日にカラス君に参加登録されましたことが原因です。
そもそもネタもほぼ考えてないしなんなら予定すらわかってない状態だったんですよ。
でもネタを絞り出しクラブを放棄して来ました(これでもハンド部部長です)

発表について

CSSから国民を守る党として演説させてもらいました。
今回の発表はver2となっておりましたのでver1を載せておきます。
よかったら見てってください。

そして今回の発表で喜んでもらえたことはすごく嬉しかったです。
でも反省点としてあまりCSSやJSを知らない人にはわからない内容だったなと反省しております。
どうしても内容を濃くしようとすると前提知識がいる発表になってしまう...

まあこれで少しでもCSSやJSに興味がある人が出てくれると嬉しいなって思います。

他の方の発表

まあ面白かったですね。
個人的に怒涛のLT内容が好きでした。
なんかオタクの愛を感じました。

懇親会

みんなつよつよなので会話に入れませんでした。
もう少し話したかったと思っております。
陰キャ気質治さないといけないな...

おわりに

あまり話せなかったけど皆さん面白い人ばかりで楽しかったです。
またカンファがあれば現れたりするかもしれないのでその時はよろしくお願いします。

kosenconf_139kyotoに行った話

はじめに

運営さん、会場を貸してくださったはてなさん、参加者さんお疲れ様でした。
結構緊張しました。。。

あとブログ初めてなので許してください。

行った理由

本来はあまり行く気ではなかったのですが、時間があって友達が行くというので行くことになりました(まあこなかったんだけどなガハハ)。
まあ行くからには登壇するかと思い、登録をしようとすると1日前に終了しており、無茶を言って通して貰いました(ありがとうございます)。
しかもギリギリまでクラブの用事があったりと大変な中、当日を迎えました。

当日

電車賃も調べてなければ時間も調べてなかったので、30分前に到着してしまうという事件が発生。
途中の駅で降りて時間を潰しました。
12時開場だったので、丁度に到着すると先客がいました。
1時間暇でしたのでご飯バリバリ食べてました。

開始!!

カンファトップバッターははてなの人でした。高専卒でも学力以外にも趣味が色々あると会社に入ると使えるということがわかりました(小並感)。
次から一般参加でした。やっぱり大人の方々の話は為になりますね。

個人的にはちげさんとそーとくさんの発表が気になってました。JSを含めWeb関係を触り始めたきっかけでもありましたからね。
フォントはすごい悩みますけどお金を出してまでするとなると…やっぱお金があると開発は捗りますね。
ちなみにぷちくまフォントが好きです。個人差がありますけど。
Kotlin/JSの話も聞けてよかったです。Web開発は終わりないですからね。

自分の発表も好評だったのかな??
お茶漬け哲学がみんなの心にあると嬉しいです。

裏話

実は飛び込みLTのスライドは2つあったんですけど、JS逮捕RTAと数学×美術の話です。
でも先の発表で真面目な感じで思われた(自分だけ?)ので、ふざけまくりました。ありがとうございます。

懇談会

まあ陰キャでしたね!!
ぜっっっぜん話せん!! 辛うじてちげさんそーとくさんの輪(?)に入れました。
VueかReact触ろうと思いましたね(戒め)。

最後に

本当に色々聞けてよかったです。
次こそは知名度を上げて話しやすい環境を作れるようにします。
まずは絵を描けるように頑張ります!!